こまごま
各工程ごとに細々した作業がつづく
まずはアウトソールの切りまわし
厚み約6ミリの革底を曲げながら裁断していく
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適度に焼いた焼き印を今回は「箔押」でおしてみた
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厚みの調整後、強めの接着剤を使い本体と接着する
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革底の断面から包丁を入れ、1ミリ厚で革を起こす
「どぶおこし」と言われる作業で、当然ながら途中で包丁が革を裂いてしまったり、突抜けた場合、振り出しにもどらねばならない
さすがにこの作業でやり直す事はなくなったが、学生の時に失敗したことがある
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by kadohatsu | 2009-02-02 23:18 | cado.making | Comments(0)
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