Lofer
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ローファーは履き口が広いため木型の設計が普通のものと異なる

少しでも内、外ふまずがinsoleを押してしまうとたちまち履き口が口を開ける

作り手の間では「履き口が笑う」、という言葉で表現される

また、型紙も履き口の広さの許容範囲が非常に狭いので、広すぎればすぐ脱げてしまうし、狭ければ足がうまく入らない
約2〜3センチの範囲で善し悪しが分かれる意外に難しい奴なのである
広島ブログ
by kadohatsu | 2008-12-04 23:39 | Bespoke shoe | Comments(0)
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